日本精神神経学会学術総会のシンポジウムで発表しました
当院のホームページご覧いただきありがとうございます。
最近は診療が忙しくなり日々のコラムを記載が難しくなってきております、、。
少し前になりますが、2025年6月に第121回日本精神神経学会学術総会(@神戸)にシンポジストとして参加しましたので、その記録を記載したいと思います。
10年以上前は大学に所属し学術的な活動をしていましたので、毎月のように学会への参加や製薬会社の講演会の演者などをしており、国内外を飛び回っておりました‥。当時まだ、若手にもかかわらずありたがいことに大きなお仕事もたくさんいただくことがあり、そこからだいぶ遠のいた世界で日々、子育てと臨床に向き合っておりましたが、この度、久しぶりにシンポジストとして発表の機会をいただきました。
原田 剛志先生(パークサイドこころの発達クリニック)および神尾 陽子先生(神尾陽子クリニック)が企画されたシンポジウム(主治医と産業医の間には、深くて暗い河がある~「職場のうつ」診療とグレーゾーン理解~、指定発言者:本田 秀夫先生)で主に産業医の立場から、精神科主治医として注意する点などをこれまでの精神科主治医としての経験や産業医としての経験をもとに発表しました(復職を円滑にすすめるにあたり、産業医ができること、精神科主治医に望むこととは?)。神経発達症の分野ではご高名な先生方、また指導医であった堀輝先生(福岡大学精神科教授)ともご一緒でき非常に貴重な機会となりました。
執筆者
ラベンダーメンタルクリニック浜松町 院長・医学博士
中野 和歌子
- 日本精神神経学会精神科専門医・指導医
- 精神保健指定医
- 産業医科大学産業医学基本講座修了、日本医師会認定産業医
- 日本臨床精神神経薬理学専門医(精神科薬物療法専門医)
- 日本禁煙学会認定専門医
- 臨床研修指導医
- コンサータ処方医登録
- セリンクロ処方医
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